すっぽん小町の「国産高級はがくれすっぽん」って何が特別なの?

すっぽん小町の「国産高級はがくれすっぽん」って何が特別なの?

すっぽんは楊貴妃も好んで食べた美肌食材!
日本でも滋養強壮効果のある健康食材として有名!
とはいうものの、要はすっぽんならどれでも良いんでしょ?

国産高級っていうけど・・・?

すっぽん小町の効果の理由として公式サイトでプッシュしているポイントには、「すっぽんを丸ごと使用している」というのがありますよね。

しかし公式を見ているそれだけでなく、「国産高級はがくれすっぽんを使用」というのも強めに打ち出しています。
ただ「すっぽんを丸ごと使用」じゃダメなんでしょうか?

確かにすっぽんといえば、楊貴妃が好んで食べた美肌食材だとか、中国では3,000年以上も前から時の王朝料理に登場し・・・なんて歴史の話は聞いたことがあります。

もうこの辺りの情報だけで、なんとなーく「美肌効果や健康効果で、すっぽんが良いのか~」って納得はします。
というか、しました。

なので、要は近頃なんでもよく言われてる「安心安全」って話でしょ?くらいに思っていたんですけど・・・。

「国産高級はがくれすっぽん」がガチだった件

すっぽんの産地としては、日本で初めてすっぽんの養殖を始めたという静岡県をはじめ、大分・長野も有名です。
そして隠れた名産地として有名なのが、すっぽん小町が使用している「はがくれすっぽん」を生産している佐賀県。

そんな佐賀県で生産されている「はがくれすっぽん」、よくよく調べてみるとその辺の「安心安全」どころじゃありませんでした。

佐賀県のはがくれすっぽんといえば、市場で1匹数万円と通常のすっぽんの倍の価格で取引される高級ブランドすっぽんなのだとか。

しかも、オーガニック。

すっぽんを病気から守るために使用される抗生物質などの薬剤。
これを一切使わずに育てられているのだそう。

その「薬使わないっぷり」は、養殖池の周囲に生える雑草すらも除草剤を使わずに手作業で除去するという徹底ぶり。
そんな守りに守られたすっぽん達が暮らしている池の水は、地元では「宝の水」と呼ばれる抗酸化力をもつEM菌という善玉菌が暮らす水。

その池で薬に頼ることなく人の管理だけで守り抜かれているすっぽん、その扱いはだいたい姫、じゃなきゃ深窓のご令嬢かなんかですかって話ですよ。
「すっぽん小町」と言いつつその原料はむしろ「すっぽん姫」(いや普通にオスのすっぽん居るでしょうけど)。

効果があることで有名なすっぽん小町ですが、その原材料のすっぽんはガチめに姫待遇の国産超高級すっぽんでした!